第61回 理学療法士国家試験 午前 問14

実地(3点)循環器2026年2月実施

60 歳の男性。末梢動脈疾患。Fontaine 分類Ⅱ度。連続歩行距離が低下している が、歩行時以外の疼痛はなく、足部の変形は見られない。 この患者の連続歩行能力改善に最も適切な理学療法はどれか。

  1. 1寒冷療法
  2. 2足底挿板作製
  3. 3トレッドミル歩行練習
  4. 4コンプレッションポンプ
  5. 5下肢他動的関節可動域運動

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問14)→

解説(Network-Primer独自)

末梢動脈疾患FontaineⅡ度(間欠性跛行)の連続歩行能力改善には、監視下運動療法(トレッドミル歩行練習)が第一選択でエビデンスが高い。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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