第61回 作業療法士国家試験 午後 問3

実地(3点)脳血管障害2026年2月実施

次の文により、 2 、 3 の問いに答えよ。 65 歳の男性。右利き。右頭頂葉の脳梗塞による片麻痺。MMSE 19/30 点。 Brunnstrom 法ステージは上肢・手指、下肢ともにⅢ。回復期リハビリテーション病 棟で作業療法が開始された。検査結果(別冊No. 1)を別に示す。 この患者の作業療法で最も適切なのはどれか。

  1. 1ペグ法
  2. 2間隔伸長法
  3. 3自己教示法
  4. 4問題解決訓練
  5. 5プリズム適応療法

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問3)→

解説(Network-Primer独自)

半側空間無視に対しては、プリズム適応療法(プリズム眼鏡で視空間をずらし順応させる)が有効な訓練法として知られる。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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