第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問51

共通(1点)脊髄損傷2026年2月実施

Brown-Séquard 症候群で、損傷レベル以下の対側に最も出現しやすい症状はど れか。

  1. 1筋強剛
  2. 2運動麻痺
  3. 3温痛覚障害
  4. 4深部覚障害
  5. 5手袋靴下型感覚障害

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問51)→

解説(Network-Primer独自)

Brown-Séquard症候群(脊髄半側切断)では、損傷レベル以下の対側に温痛覚障害(外側脊髄視床路の交叉による)が出現する。同側は深部覚・運動麻痺。

同じ科目(脊髄損傷)の問題

この科目のまとめ:PT国試|脊髄損傷(第58〜61回) / OT国試|脊髄損傷(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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