第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問82

共通(1点)脳血管障害2023年2月実施

脳卒中患者の歩行自立と関連が最も少ないのはどれか。

  1. 1半側空間無視
  2. 2両側性片麻痺
  3. 3深部覚障害
  4. 4注意障害
  5. 5失語症

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問82)→

解説(Network-Primer独自)

歩行の自立には下肢の運動麻痺、体性感覚(とくに深部覚)、注意機能や空間認知といった姿勢制御に直結する要素が関与する。失語症は言語の障害であり、指示理解の困難が訓練を妨げることはあっても歩行能力そのものへの関連は最も小さい。

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この科目のまとめ:PT国試|脳血管障害(第58〜61回) / OT国試|脳血管障害(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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