第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問58

共通(1点)解剖学2026年2月実施

左下肢の運動時の図を示す。 左上前腸骨棘のすぐ遠位に筋緊張を触知する筋はどれか。

  1. 1大腿直筋
  2. 2薄 筋
  3. 3半腱様筋
  4. 4半膜様筋
  5. 5縫工筋

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問58)→

解説(Network-Primer独自)

上前腸骨棘(ASIS)のすぐ遠位で触知でき、ASISから起始するのは縫工筋。

同じ科目(解剖学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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