第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問58

共通(1点)解剖学2024年2月実施

呼吸器で正しいのはどれか。

  1. 1気管支は下気道に含まれる。
  2. 2輪状軟骨は弾性軟骨である。
  3. 3気管の長さは約20cm である。
  4. 4咽頭の下端は C8の位置にある。
  5. 5気管の延長線に対する分岐角度は左気管支より右気管支の方が大きい。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問58)→

解説(Network-Primer独自)

下気道は一般に喉頭より下方の気管・気管支・肺をいう。気管は第6頸椎下縁から気管分岐部(第4〜5胸椎)までの約10cmで、気管軟骨・輪状軟骨はいずれも硝子軟骨である。

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この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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