第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問58

共通(1点)解剖学2023年2月実施

眼球で誤っているのはどれか。

  1. 1視細胞には錐体と桿体とがある。
  2. 2視神経乳頭は黄斑より内側にある。
  3. 3錐体は中心窩にある。
  4. 4前眼房は眼房水で満たされている。
  5. 5毛様体は瞳孔の大きさを調節する。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問58)→

解説(Network-Primer独自)

誤っているものを選ぶ問題である。瞳孔の大きさを調節するのは虹彩にある瞳孔括約筋(動眼神経・副交感性)と瞳孔散大筋(交感神経性)である。毛様体は毛様体筋の収縮で毛様体小帯を弛緩させ水晶体を厚くする遠近調節と、眼房水の産生を担う。

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この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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