褥瘡の危険因子でないのはどれか。
正答2
褥瘡は骨突出部への持続的な圧迫やずれに、低栄養、体動低下、湿潤、加齢などの因子が加わって発生する。血圧は低下すると局所の組織灌流が損なわれ危険因子となるため、血圧の上昇は危険因子とはいえない。
脊髄損傷|第60回の全問解説 / 脊髄損傷|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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