第60回 理学療法士国家試験 午後 問26

専門一般(1点)脊髄損傷2025年2月実施

褥瘡の危険因子でないのはどれか。

  1. 1低栄養
  2. 2血圧の上昇
  3. 3体動の減少
  4. 4局所的な圧迫
  5. 5骨の突出部位

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問26)→

解説(Network-Primer独自)

褥瘡は骨突出部への持続的な圧迫やずれに、低栄養、体動低下、湿潤、加齢などの因子が加わって発生する。血圧は低下すると局所の組織灌流が損なわれ危険因子となるため、血圧の上昇は危険因子とはいえない。

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この問題の用語:血圧

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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