第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問90

共通(1点)整形外科2025年2月実施

腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

  1. 1小児期に多く発生する。
  2. 2膀胱直腸障害は生じない。
  3. 3人口の約15% が罹患する。
  4. 4Myerson 徴候は陽性である。
  5. 5脱出髄核は吸収されることがある。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問90)→

解説(Network-Primer独自)

腰椎椎間板ヘルニアでは、後縦靱帯を破って脱出した髄核がマクロファージの貪食や血管新生を介して縮小・吸収されることがあり、多くは保存療法で症状が軽快する。

同じ科目(整形外科)の問題

整形外科|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|整形外科(第58〜61回) / OT国試|整形外科(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

PT・OT国家試験 対策トップへ