第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問90

共通(1点)整形外科2024年2月実施

骨粗鬆症で正しいのはどれか。

  1. 1女性より男性に多い。
  2. 2遺伝的要因は影響しない。
  3. 3続発性より原発性が多い。
  4. 4骨折は大腿骨近位部が最も多い。
  5. 5日本の患者数は約100万人である。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問90)→

解説(Network-Primer独自)

骨粗鬆症は閉経後・加齢による原発性が約9割を占め、ステロイド性などの続発性より多い。国内の推計患者数は1,000万人を超え、骨折は脊椎椎体が最も多い。

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全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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