くも膜下出血の早期診断で優先度の高い検査はどれか。
正答2
くも膜下出血が疑われる場合、まず単純頭部CTを行う。発症早期には脳底槽やシルビウス裂の血液が高吸収域として描出され、短時間・非侵襲的で緊急対応の判断に直結する。
この科目のまとめ:PT国試|脳血管障害(第58〜61回) / OT国試|脳血管障害(第58〜61回)
全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)