第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問89

共通(1点)整形外科2025年2月実施

肘離断性骨軟骨炎で誤っているのはどれか。

  1. 110〜20代に多い。
  2. 2投球を伴うスポーツで多い。
  3. 3初期では保存療法が第一選択である。
  4. 4超音波画像は初期診断に有用である。
  5. 5学童期の野球選手の有病率は20〜30% である。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問89)→

解説(Network-Primer独自)

上腕骨小頭の離断性骨軟骨炎(外側型野球肘)は投球動作の繰り返しによる肘外側への圧迫力で生じ、10歳前後から10代に好発する。学童期野球選手での有病率は検診報告でおおむね1〜3%とされ、20〜30%という高率ではない。

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この科目のまとめ:PT国試|整形外科(第58〜61回) / OT国試|整形外科(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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