第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問82

共通(1点)評価・ADL2024年2月実施

ADL で正しいのはどれか。

  1. 1環境要因によって影響を受ける。
  2. 2IADL が概念の基礎となっている。
  3. 3生活機能より包括的な概念である。
  4. 42000年代初頭に世界保健機関によって定義された。
  5. 5評価スケールとして Fugl-Meyer Assessment scale が用いられる。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問82)→

解説(Network-Primer独自)

ADL(日常生活動作)は手すりや福祉用具、介助者の有無といった環境で遂行度が変わる。IADLはADLを基礎とした上位の概念であり、生活機能(ICF)はADLを含むより包括的な概念である。

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評価・ADL|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|評価・ADL(第58〜61回) / OT国試|評価・ADL(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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