日常生活場面で必要とされる記憶の障害を検出するのに最も適した検査はどれか。
正答4
記憶検査のうち、買い物や約束、道順といった日常生活場面に即した課題で記憶障害を検出するのがRBMT(リバーミード行動記憶検査)です。他は単語リストや図形などの実験室的課題、または認知症スクリーニングを主目的とします。
この科目のまとめ:PT国試|評価・ADL(第58〜61回) / OT国試|評価・ADL(第58〜61回)
全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)