第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問89

共通(1点)整形外科2024年2月実施

後縦靱帯骨化症で正しいのはどれか。

  1. 1日本人より欧米人に多い。
  2. 2腰椎部に最も多く発生する。
  3. 3進行すれば痙性麻痺を生じる。
  4. 4発症は遺伝の影響を受けない。
  5. 5有病率は男性より女性が高い。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問89)→

解説(Network-Primer独自)

後縦靱帯骨化症は日本人を含む東アジア人に多く、頸椎に最も多く発生します。骨化巣が脊髄を圧迫すると上位運動ニューロン障害として痙性麻痺や手指の巧緻運動障害、歩行障害を生じます。男性に多く、遺伝的素因も関与します。

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全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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