後縦靱帯骨化症で正しいのはどれか。
正答3
後縦靱帯骨化症は日本人を含む東アジア人に多く、頸椎に最も多く発生します。骨化巣が脊髄を圧迫すると上位運動ニューロン障害として痙性麻痺や手指の巧緻運動障害、歩行障害を生じます。男性に多く、遺伝的素因も関与します。
この科目のまとめ:PT国試|整形外科(第58〜61回) / OT国試|整形外科(第58〜61回)
全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)