第59回 理学療法士国家試験 午前 問20

実地(3点)評価・ADL2024年2月実施

30歳の女性。検診で早期の乳癌と診断され、乳房温存手術を予定している。周術期理学療法を開始するにあたり、活動能力の評価方法で正しいのはどれか。

  1. 1CFS〈cancer fatigue scale〉
  2. 2FACT
  3. 3KPS
  4. 4PP〈I palliative prognostic index〉
  5. 5TNM 分類

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問20)→

解説(Network-Primer独自)

周術期理学療法の開始にあたって患者の全身状態や活動能力を把握する尺度として、Karnofsky Performance Scale(KPS)が用いられる。KPSは0〜100%を10%刻みで表す11段階の指標で、日常生活動作や就労、介助の必要度を評価する。

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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