第58回 理学療法士国家試験 午後 問43

専門一般(1点)整形外科2023年2月実施採点除外

運動機能低下がある軽症の変形性膝関節症で、理学療法診療ガイドライン(日本理学療法士協会)で日常生活活動が改善する可能性があると示されている理学療法はどれか。2つ選べ。

  1. 1干渉波療法
  2. 2筋力増強運動
  3. 3振動刺激療法
  4. 4足底挿板療法
  5. 5バランス練習

正答採点除外

採点除外は、全員に得点が与えられるのではなく、その問題自体が採点対象から外れ、満点(分母)が減る扱いです。

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問43)→

解説(Network-Primer独自)

本問は採点除外となった問題です。採点除外は全員に得点が与えられるのではなく、その問題自体が採点対象から外れ、満点(分母)が減る扱いです。第58回理学療法士では午前96問と本問(午後43問)の一般問題2問が除外され、総得点の満点は280点から278点に減り、実地問題は120点のまま据え置かれました。

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この問題の用語:運動機能

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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