第58回 理学療法士国家試験 午前 問37

専門一般(1点)評価・ADL2023年2月実施

胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。

  1. 1Jerk テスト
  2. 2Kemp テスト
  3. 3McMurray テスト
  4. 4Roos テスト
  5. 5Thomsen テスト

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問37)→

解説(Network-Primer独自)

Roosテスト(3分間挙上負荷試験)は、両上肢を90°外転・外旋位に挙げて手指の開閉を3分間続け、しびれ・脱力・疼痛のため続けられなければ陽性で、胸郭出口症候群を示唆する。

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この問題の用語:McMurray テストThomsen テスト疼痛

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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