第60回 理学療法士国家試験 午前 問34

専門一般(1点)評価・ADL2025年2月実施

Functional Reach Test で正しいのはどれか。

  1. 1歩行速度の簡易予測に用いる。
  2. 2リーチ時に踵を浮かせてよい。
  3. 3リーチ距離の水平成分を測定する。
  4. 4両上肢をそろえて前方にリーチさせる。
  5. 5SPPB〈Short Physical Performance Battery〉検査の一部である。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問34)→

解説(Network-Primer独自)

Functional Reach Testは立位で上肢を前方に伸ばし、足を踏み出さずに届く最大の前方移動距離を測る動的バランス検査である。おおむね15cm以下で転倒リスクが高いとされ、簡便な転倒予測指標として用いられる。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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