第58回 作業療法士国家試験 午前 問43

専門一般(1点)発達・小児2023年2月実施

自閉症スペクトラム障害にみられる行動の特徴として最も適切なのはどれか。

  1. 1冗談が通じない。
  2. 2ケアレスミスが多い。
  3. 3語の途中で区切って読む。
  4. 4突発的にまばたきを繰り返す。
  5. 5家ではよく話すが学校では全く話さない。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午前 問43)→

解説(Network-Primer独自)

自閉症スペクトラム障害は、社会的コミュニケーションおよび対人相互反応の持続的な障害と、限定的・反復的な行動様式を特徴とする。言葉を字義通りに受け取り、比喩や冗談など言外の意味を読み取りにくい点は前者を反映する代表的な特徴である。

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この問題の用語:自閉症スペクトラム障害

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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