第58回 作業療法士国家試験 午後 問6

実地(3点)発達・小児2023年2月実施

手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問6)→

解説(Network-Primer独自)

選択肢は別冊の図版のため、公式PDFをご参照ください。手指の把握は、手掌全体で握り込む握り(尺側から橈側へ)から、母指と示指の指腹でつまむ形へ進み、最後に母指と示指の指尖でつまむピンチが完成する。細かい対象を指先だけで扱う動作ほど難易度が高い。公式正答は4で、最も成熟した把握形態を示すと考えられる。

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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