第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問98

共通(1点)精神医学2023年2月実施

親しい人間関係を構築できず、奇異な考え方や風変わりな行動が継続してみられ、パーソナリティ障害を指摘された。最も考えられるのはどれか。

  1. 1演技性パーソナリティ障害
  2. 2回避性パーソナリティ障害
  3. 3猜疑性〈妄想性〉パーソナリティ障害
  4. 4シゾイド〈統合失調質〉パーソナリティ障害
  5. 5統合失調型パーソナリティ障害

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問98)→

解説(Network-Primer独自)

統合失調型パーソナリティ障害は、親密な関係を築けない対人的孤立に加え、関係念慮・魔術的思考・奇異な信念など風変わりな考え方と、行動や外見の奇妙さが持続してみられる点が特徴である。

同じ科目(精神医学)の問題

精神医学|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|精神医学(第58〜61回) / OT国試|精神医学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

PT・OT国家試験 対策トップへ