第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問86

共通(1点)発達・小児2023年2月実施

原始反射と誘発される運動の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1探索反射頸部の側屈
  2. 2Galant 反射体幹の回旋
  3. 3交差性伸展反射刺激反対側の下肢の伸展
  4. 4非対称性緊張性頸反射頸部を回旋させた側の上肢と下肢の伸展
  5. 5対称性緊張性頸反射(頸部伸展) 上肢の屈曲と下肢の伸展

正答3/4(複数正答)

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問86)→

解説(Network-Primer独自)

本問は、厚生労働省の正答値表で選択肢3・4のいずれもが正答として認められた問題(複数正答)です。採点除外(その問題が採点対象から外れ、満点が減る扱い)ではありません。選択肢3・4のいずれかを選んだ場合が正解、それ以外を選んだ場合は不正解として採点されます。交差性伸展反射と非対称性緊張性頸反射の記述がいずれも妥当と判断されたためと考えられます。

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この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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