第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問86

共通(1点)発達・小児2023年2月実施

遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後12か月以前に観察されるのはどれか。2つ選べ。

  1. 1走る。
  2. 23語言える。
  3. 3人見知りをする。
  4. 4積み木を二つ重ねる。
  5. 5コップを自分で持って飲む。

正答3・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問86)→

解説(Network-Primer独自)

遠城寺式乳幼児分析的発達検査では、人見知りは対人関係の領域で生後10〜11か月頃、コップを自分で持って飲むは基本的習慣の領域で生後10〜11か月頃に通過し、いずれも生後12か月以前に観察される。残る3項目はいずれも1歳を過ぎてからの課題である。

同じ科目(発達・小児)の問題

発達・小児|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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