第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問87

共通(1点)評価・ADL2023年2月実施

ICF における「参加」の評価に最も関連する情報はどれか。

  1. 1教育歴
  2. 2住環境
  3. 3職業適性
  4. 4認知機能
  5. 5セルフケア能力

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問87)→

解説(Network-Primer独自)

ICFの「参加」は生活・人生場面へのかかわりを指し、仕事や社会的役割の遂行が中心的な内容となる。職業適性は就労という参加領域に関与できるかを直接反映する情報であり、参加の評価に最も結びつく。

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評価・ADL|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|評価・ADL(第58〜61回) / OT国試|評価・ADL(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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