統合失調症患者の健康関連 QOL の測定に用いることができるのはどれか。
正答4
SF-36は疾患を限定せず用いる包括的な健康関連QOL尺度で、身体機能・日常役割機能(身体/精神)・体の痛み・全体的健康感・活力・社会生活機能・心の健康の8領域を測定する。統合失調症患者のQOL測定にも用いることができる。
この科目のまとめ:PT国試|評価・ADL(第58〜61回) / OT国試|評価・ADL(第58〜61回)
全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)