第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問59

共通(1点)解剖学2023年2月実施

皮下組織の直下に筋腹を触知できる筋はどれか。

  1. 1棘上筋
  2. 2深指屈筋
  3. 3方形回内筋
  4. 4中間広筋
  5. 5後脛骨筋

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問59)→

解説(Network-Primer独自)

皮下組織の直下に筋腹があるのは表層に位置する筋である。深指屈筋は前腕遠位の尺側で尺骨掌側面に沿って走り、尺側手根屈筋の橈側で皮下から筋腹を触知できる。他の4つはいずれも他の筋に覆われた深層の筋である。

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この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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