第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問97

共通(1点)精神医学2023年2月実施

興奮や昏迷などの意志発動の異常が主体となる統合失調症の病型はどれか。

  1. 1緊張型
  2. 2残遺型
  3. 3単純型
  4. 4破瓜型
  5. 5妄想型

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問97)→

解説(Network-Primer独自)

緊張型統合失調症は、興奮・昏迷・カタレプシー・拒絶症・常同症など意志発動(精神運動)の異常が前景に立つ病型である。青年期に急性に発症することが多く、他の病型に比べ経過や予後は比較的良好とされる。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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