統合失調症の前駆期にみられるのはどれか。
正答1
統合失調症の前駆期には不眠、不安、集中困難などの非特異的な症状に加え、自分の意図と無関係に考えが浮かぶ自生思考のような自我障害の初期兆候がみられる。幻覚妄想や滅裂思考は急性期、感情の平板化は消耗期以降に目立つ。
この科目のまとめ:PT国試|精神医学(第58〜61回) / OT国試|精神医学(第58〜61回)
全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)