第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問99

共通(1点)精神医学2023年2月実施

鉄欠乏性貧血の患者にみられやすい睡眠・覚醒障害はどれか。

  1. 1睡眠時遊行症
  2. 2ナルコレプシー
  3. 3睡眠相前進症候群
  4. 4むずむず脚症候群
  5. 5閉塞性睡眠時無呼吸障害

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問99)→

解説(Network-Primer独自)

むずむず脚症候群(restless legs症候群)は、夕方から夜間に下肢の不快感と動かしたい衝動が生じて入眠を妨げる疾患である。鉄欠乏は中枢のドパミン機能障害を介する主要な原因で、鉄剤の補充が有効なことが多い。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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