第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問80

共通(1点)精神医学2023年2月実施

障害受容に至る5つの過程において2番目に現れるのはどれか。

  1. 1解決への努力期
  2. 2ショック期
  3. 3混乱期
  4. 4受容期
  5. 5否認期

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問80)→

解説(Network-Primer独自)

上田敏による障害受容の過程は、ショック期→否認期→混乱期→解決への努力期→受容期の5段階とされる。2番目は障害の永続性を認めたくない否認期である。段階は一方向に進むとは限らず行きつ戻りつする点にも留意する。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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