第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問80

共通(1点)精神医学2024年2月実施

他者の模範行動を観察して、自らの行動変容をきたすようにする治療法はどれか。

  1. 1系統的脱感作法
  2. 2行動活性化技法
  3. 3マインドフルネス
  4. 4モデリング法
  5. 5問題解決技法

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問80)→

解説(Network-Primer独自)

モデリング法は、他者(モデル)の適切な行動を観察・模倣させることで行動変容を促す行動療法の技法である。Banduraの社会的学習理論に基づき、恐怖の軽減や社会的スキルの習得に用いられる。

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この科目のまとめ:PT国試|精神医学(第58〜61回) / OT国試|精神医学(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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