第61回 作業療法士国家試験 午後 問50

専門一般(1点)制度・社会2026年2月実施

作業療法における診療参加型実習で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1模倣−見学−実施の順に実習を進める。
  2. 2指導者との師弟関係の構築が最優先される。
  3. 3実習は対象者または家族の同意が必要である。
  4. 4最終的に指導者の監督なしに作業療法を実施する。
  5. 5学生は指導者から基本的態度・臨床技能・臨床思考を学ぶ。

正答3・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第61回 OT 午後 問50)→

解説(Network-Primer独自)

診療参加型実習では、対象者または家族の同意が必要(3)で、学生は指導者から基本的態度・臨床技能・臨床思考を学ぶ(5)。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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