第60回 作業療法士国家試験 午後 問50

専門一般(1点)制度・社会2025年2月実施

地域での精神科リハビリテーション実践の説明で正しいのはどれか。

  1. 1IPS は事前訓練後に就職活動を行う。
  2. 2ACT は自宅外の生活の場にも訪問を行う。
  3. 3両立支援の対象疾患に統合失調症が含まれる。
  4. 4認知症初期集中支援チームの開設主体は都道府県である。
  5. 5災害派遣精神医療チーム[Disaster Psychiatric Assistance Team〈DPAT〉]の派遣は災害の種類で決まる。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問50)→

解説(Network-Primer独自)

地域における精神科リハビリテーション各制度の要点を問う問題である。ACT(包括型地域生活支援プログラム)は重い精神障害をもつ人に多職種チームが24時間体制で関わり、訪問(アウトリーチ)を中心に支援する実践である。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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