第61回 作業療法士国家試験 午前 問48

専門一般(1点)制度・社会2026年2月実施

就労経験がある60歳の精神障害者で、雇用契約に基づく就労が体力的に難しい場合に、就労の機会を提供するサービスはどれか。

  1. 1就労定着支援事業
  2. 2就労移行支援事業
  3. 3就労継続支援 A 型事業
  4. 4就労継続支援 B 型事業
  5. 5自立訓練事業

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第61回 OT 午前 問48)→

解説(Network-Primer独自)

雇用契約に基づく就労が難しい場合に、非雇用型で就労機会を提供するのは就労継続支援B型事業。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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