第61回 作業療法士国家試験 午後 問11

実地(3点)神経筋疾患2026年2月実施

64 歳の女性。Parkinson 病。Hoehn&Yahr の重症度分類ステージⅢ。薬物コン トロールで、屋内での伝い歩きはできている。 運動機能の維持を目的とした作業療法で最も適切なのはどれか。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問11)→

解説(Network-Primer独自)

Parkinson病の運動機能維持には、大きくリズミカルな全身運動や体幹回旋・上肢の広い可動域を促す活動が有効である。選択肢5の図が示す活動が、これらの要素を最もよく引き出す。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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