第61回 作業療法士国家試験 午後 問27

専門一般(1点)神経筋疾患2026年2月実施

Guillain-Barré 症候群で正しいのはどれか。

  1. 1球麻痺は無い。
  2. 2先行原虫感染が誘因となる。
  3. 3髄液中のタンパク質が低下する。
  4. 4運動神経と感覚神経の障害である。
  5. 5末梢神経伝導検査で伝導速度が正常である。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問27)→

解説(Network-Primer独自)

Guillain-Barré症候群は運動神経優位だが感覚神経も障害される(運動・感覚の末梢神経障害)。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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