第61回 作業療法士国家試験 午前 問37

専門一般(1点)神経筋疾患2026年2月実施

多発性硬化症の疫学と症状(設問は図版のため、公式PDFでご確認ください)

  1. 1女性に多い。
  2. 2高体温で症状が改善する。
  3. 3低緯度地域で有病率が高い。
  4. 4Phalen テストが陽性となる。
  5. 5免疫不全状態で発症しやすい。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問37)→

解説(Network-Primer独自)

多発性硬化症は女性に多い(男女比約1:2-3)。若年成人に好発する脱髄疾患。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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