第60回 作業療法士国家試験 午後 問35

専門一般(1点)制度・社会2025年2月実施

医療現場におけるハラスメントで誤っているのはどれか。

  1. 1非常勤職員も対象である。
  2. 2ハラスメント対策は事業主の義務である。
  3. 3「職場」とは勤務する事業所内に限られる。
  4. 4セクシャルハラスメントの対象に性別は関係ない。
  5. 5部下から上司への言動もパワーハラスメントになる。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問35)→

解説(Network-Primer独自)

誤っているものを選ぶ問題。労働施策総合推進法や男女雇用機会均等法により、事業主にはハラスメント防止措置が義務づけられ、対象となる「職場」は労働者が業務を遂行する場所全般を指す。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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