第60回 作業療法士国家試験 午後 問39

専門一般(1点)精神医学2025年2月実施

アルコール依存症の離脱症状はどれか。

  1. 1解離症状
  2. 2観念奔逸
  3. 3強迫行為
  4. 4幻視
  5. 5思考途絶

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問39)→

解説(Network-Primer独自)

アルコール離脱症状は断酒後数時間〜数日で生じ、早期には振戦・発汗・不安・不眠・自律神経症状がみられる。重篤化すると振戦せん妄となり、意識変容とともに虫や小動物が見えるといった幻視やけいれんを呈する。

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この問題の用語:幻視思考途絶観念奔逸けいれん振戦

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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