MTDLP でインテーク面接が終了し、対象者の望む生活の把握ができた。次の段階で用いるのはどれか。
正答2/5(複数正答)
本問は、厚生労働省の正答値表で選択肢2・5のいずれもが正答として認められた問題(複数正答)です。採点除外(その問題が採点対象から外れ、満点が減る扱い)ではありません。選択肢2・5のいずれかを選んだ場合が正解、それ以外を選んだ場合は不正解として採点されます。MTDLPでは、望む生活を把握した後はアセスメント段階に進み、生活行為向上マネジメントシートに情報を整理しつつ、生活行為課題(アセスメント)分析シートで要因を分析する。
作業療法学|第60回の全問解説 / 作業療法学|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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