第60回 作業療法士国家試験 午後 問26

専門一般(1点)作業療法学2025年2月実施

作業と改善が期待される機能の組合せで最も適切なのはどれか。

  1. 1籐のかご編み視覚運動協応
  2. 2機織りの整経手指巧緻性
  3. 3陶芸のたたら作り構成能力
  4. 4和紙のちぎり絵作り記憶力
  5. 5フィンガーペインティング手指筋力

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問26)→

解説(Network-Primer独自)

作業の工程が実際に要求する機能と、改善を期待する機能が一致しているかを問う問題。籐のかご編みは編み目を目で追いながら両手で籐を通す反復作業であり、視覚運動協応の改善に適する。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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