第60回 作業療法士国家試験 午前 問35

専門一般(1点)評価・ADL2025年2月実施

ASIA 機能障害尺度〔ASIA Impairment Scale〈AIS〉〕で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1握力を測定する。
  2. 2触覚を評価する。
  3. 3関節可動域を測定する。
  4. 4運動は6段階で評価する。
  5. 5第4頸髄節の運動を評価する。

正答2・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午前 問35)→

解説(Network-Primer独自)

ASIA/ISNCSCIでは、上肢C5〜T1と下肢L2〜S1の各キーマッスルを0〜5の6段階で評価し、感覚はC2〜S4-5の各皮膚分節のキーポイントで軽い触覚と痛覚を評価する。握力や関節可動域は評価項目に含まれない。

同じ科目(評価・ADL)の問題

評価・ADL|他の回から

評価・ADL|第60回の全問解説 / 評価・ADL|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)

この問題の用語:痛覚

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

この解説を書いた理学療法士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(PT・OT月給24万円〜・新卒歓迎) →(国試前のご相談も歓迎します)

もし今年届かなくても、道はあります。働きながら翌年の合格を目指す「国家試験リベンジ枠」 →(翌年合格した先輩がいます)

PT・OT国家試験 対策トップへ