第60回 作業療法士国家試験 午前 問29

専門一般(1点)評価・ADL2025年2月実施

検査と下位項目の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1WPPSI 集団参加
  2. 2新版 K 式発達検査処理速度
  3. 3田中・ビネー知能検査ワーキングメモリー
  4. 4S-M 社会生活能力検査自己統制
  5. 5日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査社会性

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午前 問29)→

解説(Network-Primer独自)

S-M社会生活能力検査は、身辺自立・移動・作業・コミュニケーション・集団参加・自己統制の6領域から社会生活能力を評価する検査である。自己統制はその下位領域であり、組合せとして正しい。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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