タイプⅡ筋線維と比較した場合のタイプⅠ筋線維の特徴はどれか。
正答1
タイプⅠ線維は遅筋(赤筋)で、線維径が細く発生張力は小さいが、ミトコンドリア・ミオグロビン・酸化酵素が豊富で毛細血管も多い。有酸素性代謝が主体で疲労しにくく、姿勢保持など持続的な活動に適する。
この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)
全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)