第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問62

共通(1点)生理学2025年2月実施

タイプⅡ筋線維と比較した場合のタイプⅠ筋線維の特徴はどれか。

  1. 1発生張力が弱い。
  2. 2筋線維の径が太い。
  3. 3酸化酵素活性が低い。
  4. 4ミオグロビン量が少ない。
  5. 5ミトコンドリア密度が低い。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問62)→

解説(Network-Primer独自)

タイプⅠ線維は遅筋(赤筋)で、線維径が細く発生張力は小さいが、ミトコンドリア・ミオグロビン・酸化酵素が豊富で毛細血管も多い。有酸素性代謝が主体で疲労しにくく、姿勢保持など持続的な活動に適する。

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全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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