第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問63

共通(1点)生理学2025年2月実施

自律神経で正しいのはどれか。

  1. 1節後線維は有髄線維である。
  2. 2随意的に内臓の機能を調節する。
  3. 3断続的に臓器へインパルスを発する。
  4. 4汗腺は交感神経と副交感神経の二重支配である。
  5. 5節前線維の末端からアセチルコリンが放出される。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問63)→

解説(Network-Primer独自)

自律神経は不随意に内臓を調節し、安静時も持続的に発火してトーヌスを保つ。交感・副交感いずれも節前線維はコリン作動性でアセチルコリンを放出し、節後線維は交感神経が主にノルアドレナリン、副交感神経がアセチルコリンを放出する。

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この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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