第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問61

共通(1点)生理学2025年2月実施

心筋で正しいのはどれか。

  1. 1平滑筋である。
  2. 2心筋線維は多核である。
  3. 3ギャップ結合がみられる。
  4. 4ATP は嫌気性呼吸で産生される。
  5. 5収縮は運動神経のインパルスによって起こる。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問61)→

解説(Network-Primer独自)

心筋は横紋筋でありながら不随意筋で、細胞どうしが介在板で連結される。介在板にあるギャップ結合を通じて隣接細胞間を活動電位が直接伝わるため、心筋全体が機能的合胞体として同期して収縮する。

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全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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