第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問62

共通(1点)生理学2024年2月実施

運動単位で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1運動単位には求心性線維が含まれる。
  2. 2筋を徐々に収縮すると大きな運動単位が先に活動を始める。
  3. 3筋が収縮する際に運動単位の数が増加していく過程を動員という。
  4. 4細かい動きが要求される筋は一つの運動ニューロンが支配する筋線維数が多い。
  5. 5一つの運動ニューロンを刺激すると、その支配下にある筋線維が同時に収縮する。

正答3・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問62)→

解説(Network-Primer独自)

運動単位は1個の運動ニューロンとその支配下にある全筋線維からなる遠心性の機能単位である。収縮力を増すときは小さい運動単位から順に動員され(サイズの原理)、動員数と発火頻度の組合せで張力が調節される。

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この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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