第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問63

共通(1点)生理学2025年2月実施

体温で正しいのはどれか。

  1. 1体内の熱は呼気から放散される。
  2. 2熱産生は骨格筋に次いで心臓が大きい。
  3. 3激しい運動でも直腸温は40℃を超えない。
  4. 4腹腔には体温の変化を検出する受容器がない。
  5. 5体温が1℃上昇すると基礎代謝は約1% 増える。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問63)→

解説(Network-Primer独自)

熱放散は放射・伝導・対流・蒸発によって行われる。蒸発には発汗のほか不感蒸泄が含まれ、加温・加湿された呼気とともに熱が失われる。熱産生は安静時には肝臓、運動時には骨格筋の寄与が大きい。

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この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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