第59回 作業療法士国家試験 午前 問43

専門一般(1点)精神医学2024年2月実施

Alzheimer 型認知症に特徴的なのはどれか。

  1. 1階段状に進行する。
  2. 2錐体外路症状を伴う。
  3. 3まだら認知症である。
  4. 4地誌的見当識障害がある。
  5. 5末期まで病識は保たれる。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午前 問43)→

解説(Network-Primer独自)

Alzheimer型認知症は緩徐かつ持続的に進行し、早期から記憶障害に加えて場所・道順がわからなくなる地誌的見当識障害を示す。階段状進行やまだら認知症は血管性認知症、錐体外路症状はLewy小体型認知症の特徴である。

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この問題の用語:Alzheimer 型認知症血管性認知症見当識障害記憶障害

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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